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富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃 日刊ゲンダイDIGITAL

全国で相次ぐ自然災害――。9月以降でも、大阪が台風21号の直撃で高潮などの被害に遭い、関西空港は閉鎖に追い込まれたし、北海道では胆振東部地方を震源とする最大震度7の巨大地震が襲った。西日本や九州では今も復興作業が続いている。列島はどこも被害ばかりだが、最も恐れられているのが富士山の大噴火である。その時、いったい何が起こるのか。日本人であれば知っておくべきだ。

↓ 詳しくはこちらで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000010-nkgendai-life&p=1

>この記事にある富士山噴火による降灰のシミュレーションは結構、正確だと思いますよ。やはり宝永4年(1707)の富士山噴火をかなり参考にされているようです。また、噴火前に起こった、南海トラフを震源とする地震にも触れてあって、そう複合被害に注意する必要があると思います。小田原藩の年貢に関する私の論文はこちらの「私の研究室」の「論文一覧」にてダウンロードできます(^^)

 


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投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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