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荒々しく豪快なのが最高!見に行きたくなる甲府城のワイルド石垣 (サライ.jp) – Yahoo!ニュース

山梨県甲府市にある、甲府城。甲府といえば武田信玄を連想しますが、甲府城は1582(天正10)年の武田氏滅亡後に、豊臣秀吉が家臣の加藤光泰や浅野長政・幸長父子に築かせた城です。(中略)甲府城の大きな魅力は、石垣です。1590~1600(文禄2~慶長5)年に浅野家によって積まれたと考えられる石垣は、荒々しく豪快な野面積み。同年代に築かれた全国の石垣と比べて残存度が格段によく、本丸、天守台、稲荷曲輪を中心に広範囲で見られます。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010003-seraijp-cul

>甲府城の石垣は確かに見事です。他がだいたい再建なので、こんなものかな~と思ってしまいますが、野面積みの石垣はそういえば荒々しかったな。それがこれだけに規模で残るのは珍しいとのこと。秀吉が建てた箱根の一夜城の野面積みも、とくに井戸曲輪が素晴らしいですが、整備されているという点ではこちらが上だな。確か障子堀の空堀も復元されていたような…。

これは2014年に写した甲府城の石垣です。

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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