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平戸市:按針の子孫調査方針 英故郷に協力求め /長崎 – 毎日新聞

平戸市の黒田成彦市長は2日の定例記者会見で、徳川家康の外交顧問を務めた英国人航海士、ウィリアム・アダムス(三浦按針(あんじん))の没後400年の2020年を目標に、按針の子孫を捜す方針を明らかにした。市内の「伝三浦按針墓」から7月に見つかった人骨について、抽出するDNAを子孫と照合して按針の骨か確かめる。

↓ 詳しくはこちらで

https://mainichi.jp/articles/20170803/ddl/k42/040/355000c

>これはおもしろいなぁ。神奈川県の横須賀市にも三浦按針の供養塔があるんだけれど、こちらはあくまでも供養塔。あんまり史料そのものは残っていません。DNAで本人であることが確認できたら…。科学の進歩はすごいなと。でも、ある意味、夢がありますね。科学で明らかにする夢か…。

※横須賀市の三浦按針供養塔

 

 

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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