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緒形拳展覧会千穐楽御礼

おかげさまをもちまして、本日、横浜市歴史博物館企画展「俳優緒形拳とその時代-戦後大衆文化史の軌跡-」が無事に終了いたしました。本日の最終日にもたくさんの皆さまにご来場いただいたようで、嬉しい限りです。

開会最初の1週間はとにかく長くて、えっ?まだ1週間経っていないの?という感じでしたが、それからはとにかく早かったですね。途中、大石先生のアクシデントがあったりしましたが、おおむね天候にも恵まれました。また、毎日新聞、神奈川新聞、朝日新聞、産経新聞の各紙には大きな紙面でご紹介いただきましたし、各種ホームページでもご紹介いただきました。何より幹太さんが「徹子の部屋」に出演されたのは大きかったですね。もっと早かったら…なんて贅沢を言ったりしておりました。

Twitterでもかなり宣伝させていただきましたが、返事をくださった皆さま、宣伝してくださった皆さま本当にありがとうございました。やりとりがまた楽しかったです。

そして何より、企画に協力していただいたすべての皆さま、主催者の東海大学学文明研究所山本和重所長、横浜市歴史博物館の井上攻副館長、小林紀子学芸員、共催でご協力いただいたNHK横浜放送局、さらには映画会社各社、テレビ各局、お名前は挙げきれないほどです。

豊川悦司様と貴島誠一郎様には素敵なトークショーをありがとうございました。急きょ司会をお願いした江戸家まねき猫のお姉さま!本当に感謝です。

さらに『戦後大衆文化史の軌跡-緒形拳とその時代』にご寄稿、対談、インタビューに応じていただいた石川肇様、大石学様、垣井道弘様、春日太一様、亀田俊和様、呉座勇一様、平山優様、眞野純様、若泉久朗様(五十音順)、本当に本当にありがとうございました。おかげさまで素晴らしい紙面になったと思います。

また、クラウドファンディングのサポータの皆さまには、貴重な資金をご提供いただきまして本当にありがとうございました。そして手伝ってくれたすべての大学院生、学生にもお礼を言いたいですね。

最後になりましたが、緒形さんの奥様、幹太さん、直人さん、朋さんをはじめ、ご協力いただきました緒形家の皆さま、本当にお世話になりました。

そしてそしてハッピーさん!あなたがいらっしゃらなかったら、ここまで来れませんでした。なんと御礼を言っていいか分かりません。

もうどこまでお礼を言っていいか分からない状態です。もし、言い忘れていたらごめんなさいm(_ _)m

そしてそしてそして最後の最後に、ご来場いただいた皆さま、ご来場がかなわないまでもご声援いただいた皆さま本当に本当にありがとうございました。

実は本日は卒業論文の指導があって、会場には行けませんでした。代わりにうちのかみさんと長女夫婦が片付けに言っております。うちは次女も含めて総出でした。ところが、日曜日は、学生は構内に入れないとのこと。いや~知りませんでした。なんで私はここにいるのでしょう(^^;)

さて、こちらは昨日の講演会「戦後大衆文化史と緒形拳-演劇アーカイブの可能性-」の様子です。このフェースガードだがマウスガードだかいうのは結構、恥ずかしいですね。

ちょっと研究チックに話をしましたので、講演録としてまとめて公表しようかと思っています。ここまでが御勤めでしょうか。

大変だけど楽しい日々でした緒形拳さんありがとうございました!!

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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