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地域史からみた幕末維新…

先に書きましたように、ゼミ生たちも無事に卒論を提出してくれましたから、とりあえず、一段落しています。今日は卒業論文基礎1の授業でしたが、来年に向けて早くから進めようという話をしましたが、すでに3人ほど、5月から教育実習に入るとか…就活も忙しくなるし、あちゃーですね。

とはいえ、一段落したことに変わりはありませんから、さて、自分の仕事を!と思って何から始めようか、とにかく「吉岡由緒書」の出版準備には時間がかかるから、急いでいろんなことを片付けないと思い、まず最初にみたのが、まだ開けてもいなかった町田市立自由民権資料館の講演録原稿でした。表題のタイトル「地域史からみた幕末維新-小野路村組合と木曽村組合-」でしたね。いや、驚きました。これがゲラの写真です。

全部で23ページありました。これではもう論文ですね。しかも今年の講演では、まだ論文にしていない話を結構しております。あちゃ~活字化する前に講演録になるのか…と思いつつ…仕方がないので赤を入れ始めました。あっ、赤を入れるというのは、校正をするということです。いや、改めてみますと、3分の2は新稿となる話ですね(^^;)論文2~3本分です(^_^;)まぁ~いいっか。出した以上は、逆に論文化しなければあかんだろうし、いい機会かも知れない…と、前向きにポジティブに捉えることにしました!それだけにエッセンスとしてみる分にはいいかもしれません。何か他人事ですね。

講演録ですから、とにかく言葉足らずや言い過ぎやらが多くて、校正もたいへんです。じっくりやります。また、そのうち報告…するかもです。

日曜日には、今年のラストを飾る関東学院大学×横浜ウォーカーの「横浜学」講座が開催されます。22日から24日は、パシフィコ横浜で「お城EXPO2018」も開催されますし、お客さんはそちらに撮られてしまうのではないかと思いつつ、これについては明日に続きます(^^)/

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投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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