帰郷2019 神社めぐり

今日のつぶやき
帰郷2019 神社めぐり

16日に福岡に来て、17日から実家のある八女に帰っています。今回は娘たちも一緒なので、福岡空港でレンタカーを借りて移動しているのですが、16日に続いて今回はもう~神社めぐりの旅になってしまいました(^^;)

左上の写真は、福岡市の香椎宮、右上は福津市の宮地嶽神社、右下は太宰府市の太宰府天満宮、そして左下は太宰府にある須賀神社です。重要文化財です。

大宰府はもう何度も訪れていますが、香椎宮は初めてでした。志賀島の手前の奈多というところに予備校があって、私は全寮制のその予備校で学んでいました。香椎はそこから福岡に出て実家に帰る途中の駅にありましたが、お参りに行ったことはありませんでした。合格祈願に行っておけばよかったと今になって思っています(^^;)まだ、福岡市に路面電車が通っていた頃の話です。

宮地嶽神社は、大きな注連縄で有名だったのですが、最近は、嵐の皆さんのJALのコマーシャルで有名になりましたね。海まで真っ直ぐに延びた参道の先に、1年に1度だけ夕陽が落ちて、光の道ができるという、あのCMです。こちらが参道です。

本当に気持ちのいいくらい真っ直ぐにのびた道です。ここに落ちる夕陽はそれはそれはきれいでしょうね。境内には嵐の皆さんの植樹がありました。また、注連縄も立派でしょ!

次は17日にいただいたものです。

17日もお昼はラーメンです。こちらは福津市の「ろくでなし」というラーメン屋さんのラーメンです。こってりとあっさりがあって、私はこってりを頼んでみました。いや、どちらも本当に美味しかったですよ。右上は、太宰府の「お石の茶屋」というお店の宇治金時ミルク、左下はお石の茶屋の「梅ヶ枝餅」です。梅ヶ枝餅は大宰府の名物で、参道のお店でたくさん売っていますが、それぞれの店で味が違っていて、私のとってはこのお石の茶屋の梅ヶ枝餅が1番です。何より焼きたてで出してくれるのが嬉しい!最後、右下は、実家で用意してくれた馬刺し。馬刺しはやっぱり赤身が1番です。何でも1.3kg用意してくれたとか…。もちろん、みんなで全部たいらげました(^_^)v

お石の茶屋は、さだまさしさんの「飛梅」という歌にも出てくる名店で、太宰府の裏手にあるので、知らない方が多いかも知れません。私はここ3回ばかり、お休みで行けませんでしたので、本当に念願のお石の茶屋でした!

さて、本日、18日もまた神社参りです。

左上は、筑後国一の宮の高良大社です。神籠石という、防禦のための石の囲みと言うんでしょうか、古代史でも有名な山城であったと言われています。学部生時代、石丸煕先生の授業で初めて聞いて驚いたものでした。

右上は筑後市の水田天満宮で、下の2つは、水天満宮の裏にある恋木(こいのき)神社です。敷石もハートなら、鳥居もハートです。縁結びの神さまは数あれど、こんなLOVE神社はここだけとのことです(^_-)

今日のお昼はラーメンではなくてうどんです。福岡は豚骨ラーメンで有名になりましたが、実はラーメン屋よりうどん屋の方が多いのです。それも讃岐うどんみたいにコシの強い麺ではなくて、ふっくらした柔らかいうどんです。ここ八女市の「しげ」のうどんは中学校の時から通っている名店で、帰ったら必ず行きます。こちらもふっくらうどんなんですが、なぜかざるうどんにするとコシが強くなるという不思議なうどんです。もちろん手打ちで、ざるうどんなどは1本が長いこと長いこと…。またご主人から「帰ってきたと。今度はいつまでおっと(居るの)」と声をかけていただきます。

左下は、八女名物「かぶとまんじゅう」です。道の駅たちばなで買いました。白あんに小豆あんに抹茶あんです。これもまたぜひとも食べたいまんじゅうなのです。実はこの道の駅たちばなのかぶとまんじゅうは、高校の同級生がおかみさんをやっています。ガラス越しに手を振ったら初めは不思議な顔をしていて「弘臣君な、太ってしもうとったけんわからんやった。」と言われてしまいました(>_<)正月の中学校の同窓会でも言われてしまいましたもんね。何でも今年の4月に高校の同窓会があったとかで、写真を持ってきて、二人で見ていました。お客さんは息子さんに任せて。それにしても、なんでお店に同窓会の写真なんか持ってきていたんだろ?ま、いいっか。それにしても、みんなもずいぶんと変わっていましたね。人のことは言えないか…(^^;)

右下は、八女市星野の「茶の文化村」でいただいた抹茶です。星野は八女茶の中でも高級玉露で有名な所です。今日は実家の家族と、うちの娘たちの家族と総勢10人でこの星野の「池の山荘」という温泉旅館にお泊まりです。池の山という地名は、ここに池が涌いているからで、高校2年生の時、1年生の時のクラスでキャンプに来たことがありました。先ほどのかぶとまんじゅうの同級生も一緒でしたね。1976年のことでしたから43年前になりますか…。こちらが池の山の池です。それ以来です。その頃はキャンプ場だけで、旅館はありませんでしたが、とにかく懐かしい場所でした。

明日には帰ります。帰ったらまた繁忙の日々です。

投稿者プロフィール

馬場 弘臣

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!

『帰郷2019 神社めぐり』に2件のコメント

  1. Fujiko Yamashita より:

    充実したお盆休みだったようですね、美味しいもの、懐かしいもの、食べれてよかったですね。
    次回は会えることを楽しみにしてます。

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