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閑話休題 キャンパスの冬構え 中央通り編

何とかゼミ生たちの卒論にも目途が立ってきたようで、みんな最後の追い込みは、頑張ってくれています。

ゼミ生たちはだいたい午後近くからボチボチゼミ室に集まりますので、午前中は自分のことをちょっとやりながら、今日は天気もいいので、学内を少し歩いてみました。

研究室のある実験棟F館の前の中央通りは欅の葉っぱもすっかり落ちて、冬の準備万端といったところですね。

ちょっと体育学部の研究室がある7号館に行って、屋上へ。こちらは7号館屋上から見た武道館の門です。以前、このサイトでも書きましたが、もとは東京の水天宮にあった門を建て替えの際に移築したものです。

こちらは同じく7号館の屋上から見た大山(伊勢原市)と丹沢山系です。結構、左の銀杏の黄色が映えています。また、中央通りに戻りましょう。

向かって左側のメタセコイヤ並木、通称「恋人通り」はますます色づいてきましたね。右上は野外音楽堂の銀杏越しに眺めた3号館で、右下は1号館です。こちらも欅の葉っぱがすっかり落ちています。

せっかくだから1号館の屋上に上ってみました。んが、今日も昨日と同様、富士山は雲隠れです。それにしても変な雪の降り方をしてますね。全山真っ白というわけではないようです。また、状態が良ければ写真を取りに来ましょう!

こちらは1号館の赤い鉄塔から、4号館、2号館、3号館を眺めてみたところです。何だか近未来的な風景ですね。なお、この屋上にある敷石みたいなものは、幻の5階の夢の跡です。本来1号館は5階建ての予定でしたが、予算がなくて5階は削られたのだとか。ただし、将来的には5階建てにすべく準備だけはしていたとのこと。座るにはちょっと低いですし、屋上には邪魔なだけですもんね(^^;)

湘南キャンパスの冬構え…。明日も天気が良ければ、富士見通りを少し歩いてみますか…。

そうそう、本日はおかげさまで3人のゼミ生が卒論を提出しました。残りは4人です。それから卒業生が研究室を訪ねてくれました。それだけでも嬉しい1日でしたね。閑話休題です(^^)

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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