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緑?翠?輝く

新型コロナウィルスの濃厚接触者の件で入構できず、久しぶりの登校でした。あ、私ではないですよ。ただ、念のために2時限目の日本近世史基礎演習は、オンラインにしたところ、音が聞こえない学生や、ワクチンを接種して熱が出たという学生が出て、しょうがないのでZoomを録画して、YouTubeで公開するからという条件で、授業を進めました。

で、4時限目は卒業論文のゼミですので、こちらは対面でやりました。んが、ゼミ生の一人が公演でスケボーをやっていて、足をくじいたとの電話連絡。同じゼミ生に病院に連れて行ってもらうから遅れるという…。そしから実は骨折でした!何やってんの、今日は春学期最後の授業なのに…。もう久しぶりの登校だというのに踏んだり蹴ったりでした(>_<)

それにしても暑い日々が続きますね。ちょっと時間の隙を見て散歩に出かけると、中央通りの欅が盛夏を告げていました。

青空に欅の緑(翠)がまさに輝いています。緑輝くというのはまさにこんな状態を言うのでしょうね。1号館の赤い塔も緑と青空の間でひときわきれいに見えるようです。

かたや私の研究室がある実験棟F館の隣の隣、正門(南門)の脇では20号館の建設工事が進んでいました。

20号館は来年度に開設される児童教育学部の校舎となる建物です。なんと蒔いている水に虹が出ていました。真っ青な空に工事現場ですら映えているように感じてしまいます。

さて、明日から巷では4連休。明後日23日からはいよいよ東京オリンピックが始まります。あまり外出もできませんので、この夏は「吉岡由緒書」の刊行に掛けるしかないですが…。その前に地獄のテスト採点があります。シラバスも書かなければならないし、依頼された書評も今月中には仕上げたいのですが、後、10日なんですね、7月も。あ、来週は来年度の卒業論文の面談もあります。忙しい夏になりそうです。

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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