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ななの居ない夏…2021

今日から8月!今日もまた灼熱の太陽です。新型コロナウィルスと東京オリンピックを除けば、いつもと変わらぬ暑い暑い夏の始りです。でも、今年の夏にはなな君はいません。たった3年間過ごしただけなのに…。

うさぎは夏には弱いようで、いつもはカーペットのある場所から動かないのですが、この時期はベッドの下の板張りに潜り込んでは涼をとっていました。もちろん、暑いときはクーラを入れてあげるんですよ。私らは出かけていて、うちに居なくても、ななは快適のはず!

それでもこんな感じで、ベッドの下の、それも壁際にちょこんと寝そべっています。その内に床が冷たくて気持ちよくなるのでしょうね、いつの間にかそこで眠っていまい升。

真っ白いお腹を見せながら、なんとも気持ちよさげに寝るのです。うさぎはちょこちょこ寝ているので、そんなに寝姿を見せることないと言われていますが、夏は結構、床で寝ているんですよね(^^)

床板の上だけではなくこんなところで寝ていたこともあります。

おまえ!なんでカラーボックスの中で寝てるねん(笑)かえって狭いだろうに…(^^;)でも、ここはななのお気に入りの場所でもあるのですね。

本当に狭いだろうに、カラーボックスの中の、しかもクッションの裏…。そこが気持ちよいのかい?

暑苦しくて寝づらい夜などは、エアコンをつけて一緒に寝ます。するとコイツ、朝は5時過ぎころから騒ぎ出して、とにかく「エサくれ、エサくれ」とうるさいのです。ケージの中でやたら暴れて、柵を引っ張り回します。本当にうるさくて寝ていられないので、エサを与えます。当然、おとなしくなります。

考えてみれば、1羽の時に朝、暴れるとかいうことはなかったんですよね。つまり人が近くに居るということが分るんですね。妙なところは頭が回るのだな、それも生きていく知恵かと、妙に感心したものです。

今年の夏は、ベッドの下にもボックスの中にも寝ているななの姿はありません。この灼熱の夏を迎えるたびにそうした想いが蘇ってくるのでしょう。とりわけ今年は初めてのななが居ない夏です…。

3分の1身体を床に出して寝入るなな。スローモーションです。なな!起きて!!と言えば、このまま起き出してくれないかな…なな。

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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