Professor's Tweet.NET

日常の風景

月曜日から授業が始まって、大学にも日常が戻ってきました。新型コロナウィルスも新規感染者が激減していますので、何となく安心したようなアンニュイな雰囲気が流れているようです。スポーツ関係の学生はとくに元気ですね。とはいえ、コロナ以前のように学生でごった返すという訳にはいかないようです。

お昼前の風景ですが、弁当が390円ですって(驚)味はどんなかしら?食堂も8号館と19号館しか開いていなくて、11号館、14号館、コムスクエアーはしまったまんまですからね。だから弁当を販売すると、そういえばメールでアナウンスしていました。どうなのでしょう?

それよりもBabショップが閉じたのがショックでしたね。もともと生協には入っていない大学でしたが、事務の購買がないんですよ。ファイルとか多彩なペンとかはもちろんのこと、工学部で製図なんかを書く学生はどうするのでしょう。セブンイレブンを入れても、ローソンを入れてもさすがにそこで売っている事務用品はたかがしれていますからね。う~む。

それにしても24日から履修登録が始まったところで、文理共通科目の知識とコミュニケーション(江戸学と現代社会)は、月曜日の2時限目が235名で、3時限目が310名ですか…。少しずつ入れ替わりがあるようですが、だいたいこんなものでしょうか。面倒くさいので、人数制限はしないことにしましたので、このままいきそうです。全学部開講ですからしかたないですね。オンデマンド授業ですから、まぁなんとかなるかな…という気持ちです。

そう言えば、ガイダンスを受けて履修者アンケートには回答したのですが、他の教科に替えてもいいですかとメールをくれた学生がいました。初めてでしたね。どこでもいいので最後まで頑張りましょう!と応えておきました。

本当に最後の最後まで頑張りましょう!皆さん!!

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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