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表参道も秋深し!

本日は、半年ぶりの眼科検診でした。もう何度も書きましたが、2012年のこと、甲状腺異常から甲状腺眼症という病気にかかりました。右目の後ろの筋肉が炎症を起こして硬直、眼球が動かなくなる病気です。いわゆるバセドー病の一種なのですが、眼球が動かなくなるために、すべてが二重に見えます。朝起きて時計を見ると2つあるし、車を運転していてもセンターラインが2本見えます(^_^;)結果、5月に炎症を鎮めるためのステロイド治療で3週間ほど東海大学医学部付属病院に入院し、8月と翌年の2月の2回、眼球を調整する手術を明治神宮前のオリンピア眼科病院で受けました。早い話、眼球の後ろの筋肉を縛って、目の焦点が合うように調整するのです。麻酔が効いているとはいえ、眼球に針が刺さる感じはなんとも気持ちの悪いものでしたね。

それから2か月に1回検査があり、それが年に4回となり、今は5月と11月の年2回です。去年の5月なんざぁ~1度目の緊急事態宣言の真っ最中でしたから、新宿も電車の中も竹下通りも考えられないくらいガラガラでしたね。今はほとんど平常に戻っているようです。

それにしても表参道の歩道橋というのはどの季節に登っても気持ちがいいですよね。

今日は多少雲がありましたが、それが却って秋の匂いを際立たせていましたね。欅の葉っぱも見事に色づいて、早いところでは葉っぱがすでに落ちたところもありました。

こちらは本日歩いたルートです。表参道の一覧で博多ラーメンを食べて、そのままNUMBER SUGARでキャラメルを買いに行きます。ずいぶんと店の雰囲気が変わっていて、何でも9月に改葬したそうです。ただでさえキャラメル好きの私は、またここの12種類のキャラメルが大好きなのです。右下は表参道ヒルズの一角にある旧同潤会アパート跡ですね。関東大震災の跡に建築された同時の技術の粋を集めたコンクリートの同潤会アパートも、残っているのはここだけですね、確か…。

診察は午後2時からで、病院は原宿通りを過ぎた所にありますから、ちょっと茶・豆花というお店によって、今日はバナナスムージーを飲みながら、卒論をチェックします。

こちらがお馴染みのオリンピア眼科病院です。眼科だけで4階建ての病院、しかも私が入院していた頃よりも病床が増えています。半年に1回ここに来るのが楽しみなのです。また、来年の5月に予約を入れて帰ります。

そして竹下通りは今日も元気です。ルーズソックスがまた流行り始めているとは聞いたのですが、確かにそうですね(^^;)でも、移り変わりの激しい街…今もあちらこちらで工事をやっていました。外国人の方、とくに黒人の呼び込みの方もまた復活していましたね。むしろ、以前より多くなったようでした。

時の流れとは言え、原宿駅の表参道口は大きく変わってしまいましたから、竹下口だけでもこの古い面影を残しているのが何ともゆかしいですね。

さて、明日からはいよいよ12月、師が走る月です。まさにそのままです(^^;)頑張らなくっちゃ&頑張らせなくっちゃぁあ!!

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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