初夏の陽射し…新撰組のことども

今日のつぶやき
初夏の陽射し…新撰組のことども

今日も天気がよかったですね。Tシャツで本厚木駅まで歩いて行って買い物をして、また歩いて帰ってきましたが、結構、汗をかきました。陽ざしはすでに初夏ですね。家から駅まではだいたい2Kmくらいでだいたい20分ちょっとかかります。必ず信号で止まらされますから。それでも行きは坂を下っていきますので比較的早く着きますが、帰りはその坂を上らなければならないので、当然、時間もかかりますし、息も切れます。毎年、息の切れ方が早くなっていきます(^^;)当たり前のことですね。

ゴールデンウィークも間近ですね。来週からですか。月曜と水曜の授業が終われば、実質的には私はゴールデンウィークに突入します。それから5月8日まで、実に11連休です。長いですね。まぁ~この時期はリフレッシュというよりも連休後の授業再開に向けて、いろいろと体制を立て直す時期になります。でも、長いと却ってだらけてしまうので要注意です。でも、私の現役生活も今年を入れてあと2年ですから、いろいろと仕上げていく必要がありますね。そう考えていると、やることだらけです。何もやって来なかったと一緒ですね。

そんなこんなで今日は本当に書くことが何もないのです…。しょうがないので、過去の記事でも紹介しようかなと思っています。意外と私、新撰組の記事を書いていますので、過去の記事を紹介しましょうか。

《コラム》近藤勇の借用書?土方歳三の借用書? 2012年6月29日

リニューアルする以前の記事です。産経新聞に近藤勇の借用証文という記事が載っていたのに対して、ちょっと内容が違うんじゃないのと再検討を加えた記事でした。

《コラム》近藤勇の借用書?土方歳三の借用書?

ここからは、リニューアル後の記事で、国立公文書館内閣文庫で複写依頼をした写真版史料に解説を加えてものです。

《幕末編_01》元治元年八月 池田屋事件の働きにより新撰組褒賞につき幕府老中宛松平容保礼状 2017年7月21日

池田屋事件の後に新撰組に対して幕府から新身料と別段金が与えられたことに対して、新撰組預りの京都守護職会津藩主の松平容保が老中に宛てた礼状です。

《幕末編_01》元治元年八月 池田屋事件の働きにより新撰組褒賞につき幕府老中宛松平容保礼状

《幕末編_02》新撰組大小銃稽古につき松平容保家臣書状の解読 2017年7月24日

新撰組に対して大小銃の稽古を命じているが、合薬と雷管が足りていないということに関する松平容保の家臣野村左兵衛の書簡の解読です。

《幕末編_02》新撰組大小銃稽古につき松平容保家臣書状の解読

《幕末編_3》新撰組の軍事化 2017年7月28日

これも国立公文書館内閣文庫の史料なのですが、新撰組が鉄砲隊として組織化されていくことから、次第に幕府歩兵隊のような軍隊化していくのではないということを論じてみたものでした。

《幕末編_3》新撰組の軍事化

 

五稜郭と箱館奉行所と新撰組 2017年7月30日

初めて函館に行って、五稜郭=箱根奉行所跡を訪ねたときの想い出です。

五稜郭と箱館奉行所と新撰組

《幕末編_05》新撰組の幕臣取り立て再考 2017年9月3日

これも国立公文書館内閣文庫の史料で、近藤勇をはじめとする新撰組のメンバーが幕臣に取り立てられたというのは、具体的にどんな身分なのかということについて論じてみました。

《幕末編_05》新撰組の幕臣取り立て再考

ということで、今日は埋め合わせに(^^;)ちょっと昔の記事を振り返ってみました。

投稿者プロフィール

馬場 弘臣

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!

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