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新入生を待つキャンパス 桜!透きとおる

今度の日曜日、1日は入学式です。先週の日曜日が卒業式でしたから、テントや看板はそのままです。中央通りの欅もいつの間にか柔らかな黄緑色の葉をつけていました。

桜も満開で、夕日に照らされて透きとおるようです。まずは準硬式野球場の桜から。ここは1号館、2号館、3号館を借景にできます。とくに2号館は数本しかないしだれ桜をバックにします。

 

こちらは本学の最大の名所!武道館の門の桜です。この門は、東京の水天宮が建て替えられる際に移築されたものです。水天宮の本社は、福岡の久留米市。私の故郷ですね。水天宮は、壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇を祀った神社で、江戸時代、久留米藩の藩主有馬氏が勧請して分社として建てたのが東京の水天宮でした。その末裔にあたる有馬頼寧は、戦前に農林大臣などを歴任した政治家で、本学の創立者の一人です。戦後に競馬の復興を図ったことで今も「有馬記念」にその名前を残していますね。そうした縁があって移築されたのがこの門でした。門自体も趣がありますし、ここの桜はとにかく見事です。

でもここは、7号館の屋上からみた風景が1番きれいなのですね。結構穴場です(^^)

さて、今年はどんな新入生が入ってくるのでしょうか?今年からカリキュラムが変わって、現代教養科目は、前半の7回と後半の7回で担当が交代となります。文学と歴史、それぞれの先生がセットになって、前半と後半を受け持つという体制です。授業時間は100分になって、回数も14回と1回減ります。正直なところ、90分でも難しいのに、100分学生がもつかしら?と不安ではありますが…。とくに講義系の科目は…。でも、やるしかないですね。

きっと入学式の日は桜吹雪が祝ってくれるはずです!!

 

 

 

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投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
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