歴史コラム」カテゴリーアーカイブ

【コラム】厚木市郷土資料館

昨日、21日は、厚木市郷土資料館の運営評議会でした。主には本年度の活動報告と次年度の計画なのですが、厚木市では今ある郷土資料館を新たに建て直す計画があって、当然ながら、主な審議はそこに集中しました。現在の資料館は、本厚木 … 続きを読む

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【コラム】朝鮮通信使と相模国

既報の通り、19日の日曜日に藤沢商工会館「ミナパーク」で湘南日韓親善協会創立40周年記念講演会が開催されました。熊本の震災現状調査から帰ると、一緒に行った皆さんの中でインフルエンザや風邪が流行っていて、私もかかっていない … 続きを読む

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熊本!東北!Again!!

今年も3月11日が来ました。東日本大震災から6年目。この日にお亡くなりになった方々は7回忌の法要を迎えることになります。今、震災の現況調査で熊本キャンパスと阿蘇キャンパスを訪れていることは、先のblogで報告したとおりで … 続きを読む

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熊本大震災 阿蘇は…

一昨年度は、仙台から名取市の閖上地区、陸前高田市、そして昨年度は宮古から久慈へと、東日本大震災の現在を視察する旅を続けてきました。それは、東海大学文明研究所のプロジェクト研究「災害復興と文明」の一環ではありましたが、それ … 続きを読む

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史料管理学演習_2016 土手和田村文書

今年もまた、ウィンターセッション=冬期集中授業→史料管理学演習の季節がやって参りました。と、言いながら、20日の月曜日から始まって、実は今日24日が最終日です。このBlogでも毎年、取り上げておりますが、史料管理学演習は … 続きを読む

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【コラム】人口停滞の時代としての江戸時代 その3

前回のコラムでは、江戸時代中期以降の人口が停滞しているといっても、統計として取り上げている10地方のうち、7地方は人口が増えていて、東北地方、関東地方、近畿地方の3地方が減少していることを指摘しました。東北地方はさておい … 続きを読む

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小田原~藤沢、そして大山

人口停滞時代としての江戸時代のその3を書く前にひと休みです。ま、勝手なひと休みですか…。昨日18日と本日19日は、いろいろとお出かけの日でしたから、報告です。 ◎小田原城で古文書を撮る まずは18日の午前中、小田原へ。目 … 続きを読む

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【コラム】人口停滞の時代としての江戸時代 その2

さて、前回、享保6年(1721)から弘化3年(1846)までの125年間のうち10回の全国人口調査の結果をグラフ化して、その推移について概観してみました。だいたい3000万人といわれる江戸時代の人口のうち、被支配者身分人 … 続きを読む

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【コラム】人口停滞の時代としての江戸時代 その1

来たるべき未来に関するもっとも大きな予想図は、少子高齢化・人口減少-AI・IoT・ロボット-ベーシックインカムという問題の流れに集約されているように思います。私がPCを使い始めた1980年代の後半には、コンピュータが囲碁 … 続きを読む

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津々浦々 百千舟 横浜市歴史博物館

2月になりました。まだまだ期末採点地獄からは抜け出していません(^_^;)何とかここ数日で片付けたいものです。ただ、今日は、横浜市歴史博物館で相武地域史研究会の研究会です。相武地域史研究会については、2013年の10月に … 続きを読む

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