【予告】建学の灯よ!永遠に—東海大学学園史資料センター展示会—


先週から今週に引き続いて台風18号と19号が日本列島を縦断しました。福岡生まれの私にとって、台風の到来は言わば夏から秋にかけての風物詩といった趣でしたが、北九州地方にはそうたいした被害はもたらさなくて、こんな時期に関東地方に上陸するということの方が信じられないですね。やはり地球の気候環境は大きく変わっているのでしょうか。以前、このblogで「歴史気候学」と江戸時代の気候について書いたことがありますが、時代ごとにやはり気候の変化は大きいのです。しかしながら、地球がこんなに暑くなったのはつい最近のことのようです。

今日は台風一過の爽やかな…と言いたいところですが、いやどうしてどうしてものすごく暑くて、太陽もやたら眩しいですね。その分、湘南キャンパスの青空はそれこそ抜けるようで、まさに天高く…です。

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色づく欅からはやはり秋が深くなっていく様を感じずにはいられません。

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秋が深まってくると、本学の学園祭、建学祭も近づいてきます。毎年、11月1日から3日までの3日間です。今年は1日が土曜日ですから、とくに日程がいいですね。

そして建学祭の季節になると、学園史資料センターの展示が始まります。今年も小田急線東海大学前駅の前にある(ややっこしい)サテライト・オフィスで開催します。今年の建学祭は記念すべき第60回目の開催ですから、これを記念しまして、「建学の灯(ひ)よ!永遠(とわ)に〜湘南キャンパス建学祭のあゆみ〜」というタイトルで湘南キャンパスの建学祭の足跡をたどります。そもそも本学の建学祭は、静岡県の清水から東京の代々木に移転した1955(昭和30)年に遡ります。途中で学園紛争による中断などがありますから、そのまま60周年というわけにはいきませんので、60回を数えたところで建学祭も無事に還暦を迎えたということにしておきたいと思います。今、学園史資料センターでは展示準備の真っ最中です。展示会そのものは、10月29日の水曜日から11月6日の木曜日までやっておりますから、お近くの方はぜひご来場いただければと思います!

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