【告知】湘南キャンパスの記憶展&古文書講座


東京でも昨日、桜の開花宣言がありました。桜前線は確実に北上を続けているようで、大学も卒業式、そして入学式の季節となりました。

◎湘南キャンパスの記憶展

この二大行事を目指して、本学の学園資料センターでは新しくいただいた展示室(と言っても、事務室を1部屋いただいただけの展示室ですが… ^_^;)の開室準備で大わらわです。昨年10月に5号館に移転してから初めての展示です。タイトルは「キャンパスの記憶-湘南キャンパスの歴史-」です。湘南キャンパスの鍬入れ式が昭和38年(1963)で、そこから現在までを振り返ります。小さな展示室ですので、全体的にとはなかなかいきませんが、それでもスタッフのみんなの苦労の証しです。何せ展示室をもらって最初の展示会ですからね。開会は明日、25日(金)からです。明日は卒業式ですから、それに会わせた形です。そして入学式へ。ちょっとわかりづらい場所かも知れませんが、できれば多くの人に観てほしいものです。

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◎古文書講座

またまた手前味噌な話ですが、東海大学エクステンションセンターの企画で古文書講座を開催します。詳しくは下記の案内を見てください。今回は初級編、基礎編です。「古文書を読んで辿る江戸時代の歴史」というタイトルで、小田急線相模大野駅そばのユニコムプラザさがみはらという施設で、ゴールデンウィーク明けの5月10日から6月7日迄5回、毎週火曜日の午後1時15分から90分開講します。興味のある方は是非…といいたいのですが、何せお金の掛かることですのでね。時間とお金に余裕のある方は…ということで、お願いしますm(_ _)m

2016_古文書講座◎今年も東北視察

最後に。3月27日(日)から29日(火)の予定で、今年も東北地方の東日本震災跡の視察に行きます。昨年度から続く本学文明研究所のプロジェクト「震災復興と文明」の一環です。時間がなくて、ギリギリになってしまいました。今年は田老地区を中心に宮古市周辺、そして久慈市周辺を見てこようと思っています。今年は震災から5年ですもんね。移動にかなり時間が掛かりそうですが、また視察の模様については、このblogで報告するつもりです。

馬場弘臣 のプロフィール写真
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