【徒然】霜月を迎えて…先駆けであること…


今日で、いやもう昨日ですね、10月も終りです。ということは、昨日はハロウィンでした!それにしても、ここのところのハロウィンの盛り上がりはすごいですね。まんまと商業路線に乗ってしまったようですね(^_^;)ちょうど2000年頃、代々木キャンパスに通っていた頃のことです。代々木上原には外国の方、とくに欧米の方が大勢住んでいらっしゃるのですが、ハロウィンの時期には、魔女のお母さんの後ろを仮想した小さな子どもたちがちょこんとついていって、お菓子をもらっている姿がそれはそれでかわいかったのですが…。もう土曜日のことになりますが、本厚木の駅までもこんな風景が見られました。厚木市のマスコットゆるキャラあゆコロちゃんです。

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img_4850ついでに、10月26日の水曜日は、前日からの雨が上がって快晴となり、富士山も初冠雪となりました。この写真もちょっと紹介します。3号館の9階から撮った写真です。

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◎告知No.1 学園史資料センター展示会「先駆けであること」

去る10月24日から、学園史資料センターの展示会「先駆けであること」が始まりました。「先駆けであること」は、本校のキャッチフレーズです。戦場を1番で駈けていく騎馬武者のイメージでしょうか?まぁ、先駆けは討ち死に覚悟ということでもありますが…。討ち死にを恐れずに新しいことに挑戦した…と、どこの大学でもそうですが、今年は「東海大学」が誕生でしてから70周年になりますので、その記念です。「東海大学」は「国防理工学園航空科学専門学校」を母体とするのですが、ちょうど70年前に旧制の東海大学が開学しましたので、「東海大学」としては70周年にあたるのでした。ちなみに来年は「国防理工学園」が認可した年から75年、つまりは建学75周年になります。

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展示会のチラシです。展示会場の風景はこんな感じです。

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11月1日から3日までは本校の学園祭、建学祭です。お立ち寄りの際にぜひのぞいてみてください。総合体育館の隣、5号館の正面入口から入ってすぐ左側です。

◎告知No.2 劇団若獅子 沓掛時次郎

劇団若獅子は、新国劇の後を継ぐ劇団(くわしくはこちらで)で、前回のblogでも告知しましたように、11月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間、三越劇場は、いわずがな、三越日本橋本店内本館6階にある老舗の劇場です。

これまた先に告知しましたように、私は6日の午前の部に行って、緒形拳さんの長男の幹太さんとトークショーみたいなことに、ちょっと参加させていただきます。短い間でしたが、拳さんとの交流や人となりについてお話しできたらと思っています。

ここのところ書きたいことがいっぱいだったのですが、体調が悪くて、月初めにひいた風邪が治りきらず、どうしても咳が止まりませんでした。だいぶ楽にはなりましたが、おかげでいくらか楽になりましたので、まとめて10月の報告です。

最後に!

緒形幹太さんからちょっと書を書いていただきました。「未来展望」という文字です。これは実は緒形拳さんのHPのタイトルで、いつか書いていただきたいなぁと思っていたもので、この度、幹太さんに書いていただくことになりました。幹太さん、お父様に書の文字がよく似てきたようです。色紙の方は研究室に飾りましたが、長いものは表装して、玄関に飾ろうかと思っています。

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さぁて、今年も後2か月。冬将軍の足音も段々と近づいてくるようですが、何はともあれ、今年の仕上げといきたいものです。なかなか難しいですが…(^_^;)

馬場弘臣 のプロフィール写真
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