【徒然】彼岸花・北條邸、秋の花便り


昨日1日に美智留さんのお宅、北條邸に行ってきました。7月以来3か月ぶりです。今回は遅ればせながら秋の彼岸で、北條先生と奥様と緒形拳さんに手を合わせてきました。それにしても今年の北條邸の庭の彼岸花の見事なこと!いや、北條邸だけではありません。そこここに燃えるような真っ赤な彼岸花が咲き誇っています。今年は何でも咲くのが遅いのだとか…。下の写真は途中にある野菜の直売所裏の畑に咲き誇る彼岸花です。

そんなこんなで道草を食っていましたので、北條邸に着いたのが午後1時近く。早速、線香を上げて、位牌と遺骨に手を合わせます。

 

それからレストラン「志の」で昼食。ここのお店の文字は美智留さんの手によるものです。店の前には白い彼岸花が咲いていました。お店と一緒にちょっとご覧ください。赤い彼岸花と比べるとコントラストが見事です。

 

さて、北條邸の庭は雑草が生い茂っていて、なかなかワイルドではありましたが、それだけにそれこそ燃えるような彼岸花が見事です。曼珠沙華とも呼ばれるその花は、でも、その名前の通り、亡き人を偲ぶことで咲き誇れば咲き誇るほど寂しげでもあります。

残暑が厳しい厳しいと言っていたけれど、季節は確かに秋になっていました。なんということもないのだけれど、季節の変わり目を感じたら何となくリフレッシュして、さぁ次だ!と思えるから不思議です。今年も後3か月。終わりよければすべてよし。想いを新たにした1日でした。

ついでながらうちの庭も結構いろいろな花が咲いています。最後に我が家の秋便りです。

恥ずかしながら、花の名前などよくわかりませんが、次の花は、コルチカム”ジャイアント”というそうです。緒形さんが出演された「風のガーデン」の際に上梓された倉本聰さんの『貞三先生の花言葉』(エフジー武蔵、2008)によると「霜ふり天女の恐ろしい誘惑」という花言葉が添えられています。ちょっと背筋が…ですね(^_^;)

 

馬場弘臣 のプロフィール写真
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