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【臣君の起業日誌①】会社登記関係書類

「臣君」は「おみくん」と読みます。中学校以来のニックネームです(^^)すでに「合同会社オフィス野の花」を本年の3月31日付で設立したことは、すでにこのサイトで報告したとおりです。会社登記が無事に認められまして、昨日、税理士さんが登記関係書類一式を持ってきてくれました。

これで本格的に始動!と行きたいところですが、まだまだやることがあります。そもそもは「吉岡由緒書」をオンデマンドで出版しようとしたのがきかっけでした。オンデマンド出版については、出版関係に勤めている教え子から勧められたのですが、せっかくだから「出版社」を立ち上げようかと。日記を見てみたら、昨年2月27日の打ち合わせで「野の花」を出版社名にしようと決めました。これも先に書きましたように、緒形拳さんが書かれた書画を写真に撮っていて、プリントアウトしたものを見て、これがいいかなと。

そんなことを税理士さんに相談したところ、せっかくだから法人化してみたらと勧められました。今年の1月15日のことです。この時に初めて「合同会社」という会社の存在を知りました。アメリカで言うところのLLC(Limited Liability Company)をモデルにして、2006年の会社法で設立が認められたとのことでした。そのまま何となく乗りでここまで来てしまいました。

申請は税理士さんに紹介してもらった行政書士さんにお任せしました。まず最初にやることは「定款」に載せる仕事の内容を決めることです。これについてはすでに4月1日の記事に書いていますのでくり返すことはしませんね。

定款の準備とあわせて法人の印鑑が必要となります。合同会社ですからトップは「代表社員」ですので、その印鑑が実印になります。あわせて銀行印と請求書等に押す角印の3種類をインターネットで検索した会社に作ってもらいました。

こちらが法人印鑑3種類です。少なくとも申請書には「代表社員」の実印が最低限必要になります。

そこで現在は、法人の銀行口座を開設しようとしているのですが、現在、銀行で口座を開設するのは大変難しいのです。のれん分けとかであれば大丈夫ですが、私のように全くゼロからスタートして、何の実績もなく、また取り引きもまだ始まっていない会社ではなかなか口座を開いてくれません。それならまだネット銀行の方が開きやすいし、何より振込手数料が安くなるというので、ただいま絶賛、申請の準備中です。なお、ネット銀行が開設できれば銀行印はいらなくなりますね(^^;)ついでに電子印鑑もはんこ屋さんに作ってもらいました!

それから会社のロゴも欲しいなと思っていましたので、これもネットの「ココナラ」という業務のマッチングサイトを使って選んだデザイン事務所にロゴの作成を依頼しているところです。現在、第1段階として3つの案が出てきています。このうち、2つを選んでちょっとだけ修正を頼んでいるところです。出来てきたらまた紹介します。

それからホームページも作成しなければなりません。このサイトがありますから、会社のホームページはなるべくシンプルなものにしたいなと思っています。そうそう、法人口座の開設の必要書類の一つとして、とくにネット銀行ではホームページURLの提出とかも求められます。まだそこまで行かないという点でも弊社(なんちゃって)は不利なのです。なお、ホームページの作成についてはすでに頼んでいます。

それにしてもここのところ、税理事務所やホームページ制作会社などからダイレクトメールが届くようになりました。官報にも公示されますからね。それにしてもさすがみなさん凄いな。見習わなければ…。

いずれにしましても、まだまだこれからです。また、動きがあったら「日誌」として書いていきますね(^_^)v

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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