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古文書講座「幕末の歴史を古文書で紐解く」

GWも今日で終わりですね。ずっと動いていましたから、今年はとくに感慨はありませんね。いつもは休みが終わるときは、嫌で嫌で仕方がないですけれど…(^^;)

さて、来たる9日の火曜日から相模原市の「ユニコムプラザさがみはら」で、東海大学エクステンションセンター生涯学習講座が始まります。例年のとおり、私は古文書講座ですが、今年は「幕末の歴史を古文書で紐解く」と題して、幕末維新期に関係する史料を読みます。何度か繰り返しましたが、今年は大政奉還150年で、来年は明治維新150年にあたりますからね。

今年の古文書は、本学の付属図書館が所蔵する「幕末風聞集」を読みます。「幕末風聞集」は、2010年に教育研究所(当時)の個別プロジェクトの研究成果として刊行しました。内容的におもしろいので、今回はこの史料を読んでみることにしました。現在は、こうした講座で使うにも、使用許可の面で難しいということもありますが…。

それにしても今年の受講者は23名とのこと。驚きました。近世史の授業より多いですね。一人でやるには、14名程度が本当は限界です。でも、頑張るしかないですね。

さぁ、リ・スタートです!

投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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