【徒然】ひまわりの季節も…明野


22日(月)に台風9号の襲撃を受けたかと思ったら、西に進んでいた台風10号がUターンして、本州に近づいているとのこと。北海道には3個の台風が上陸するし、ここのところの天候はやはり怪しいですね。少しさかのぼりますが、2011年の9月には歴史気候学への興味から、台風15号の来襲を受けて江戸時代の気候について、このblogでも考えてみたことがありました。気候の問題は、やはり長いスパーンで考えていかなければならない問題でしょう。これらのブログの中でも触れていますが、江戸時代で年貢の支払いを命じた年貢割付状の分析から、こうした気候の問題を明らかにできるのではないかと考えています。最近はそんな論文も出てきています。

台風が来たり、残暑が厳しかったり、そんな天候不順の合間をついて、19日の日曜日に、山梨県は北杜市明野のひまわり畑をみてきました。ひまわり畑は、何か所かに時期をずらして植えられています。当日は、時々雨が降るような天候だったので、メイン会場だけをみてきました。それにしても、一面に広がる夏のひまわり畑の風景は、やはり壮観で、美しくて、輝きを感じます。

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さすがに晴れ男です。ひまわり畑を散策しているときには雨も我慢してくれました。

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当たり前ですけれど、ひまわりって、一斉に同じ方向を向くのですね。向こうに見える塔は、山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」です。少し離れたところには、宿泊ができる「クララの館」もあります。ハイジの村ではレストラン「ボルケーノ」でチーズフォンデューにオムライスなどを食べて、少し散策しました。日本で一番長いという薔薇の回廊が有名だそうで、確かに壮観です。満開に咲いている季節に来たらさぞきれいでしょうね。下の写真はボルケーノで飲んだ、ハイジのカフェラテです。

IMG_4176ところで、ひまわり畑に来たのは、一つ目的がありました。下の娘が「いまだ誕生日には早いけれど」といって、宮崎駿監督の「天空の城 ラピュタ」に出てくる滅びの呪文「バルス」を前面にバーンとあしらったTシャツをプレゼントしてくれました。六本木ヒルズで開催されている「ジブリの大博覧会」に行ってきたそうで、わざわざ買ってきてくれました。確かにまだ誕生日には早いけれど、せっかくですから、ひまわりの中で滅びの呪文を…

IMG_0030変な親父です(^_^;)でも、どうです!目的は果たしました。あ、決して滅びを願っているわけではないですよ。これでひまわりが一斉に枯れたり、花びらが飛んだりしたら、それはそれで凄いですけれどね。

お知らせです。このサイトも5周年を過ぎて、大学からの援助も出なくなりましたので(すでに2年前から自前でやっていますが)、堅苦しいものでなく、もっとわかりやすく「歴史学」と学ぶことの楽しさを知っていただけるようなものにリニューアルしようと思っています。タイトルも変えます。また、告知します。もし、こんなことがあれば…みたいなご意見があれば、ぜひお寄せください。

馬場弘臣 のプロフィール写真
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