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地域史からみた幕末維新 講演レジュメを公開します

いや~娘の結婚式のことを書いていて、改めて読み直してみたら、何だかまたこみ上げてきて、まったくの親バカですね。

さて、この3月に町田市立自由民権資料館から『民権ブックス』32号として、「幕末・維新期の町田」が刊行されました。明治維新150年を記念した展示会の一環として、私も「地域史からみた幕末維新-小野路村組合と木曽村組合-」と題して講演をさせていただきました。ただ、この講演の中では、まだ論文にしていないことも結構、たくさん話をしていましたので、レジュメそのものは公開しないでおこうと思っていたのですが、『民権ブックス』として講演録を載せるとのこと。あらら、と思ったのですが、しょうがないですね(^^;)

『民権ブックス 32』
講演録

講演の際に使用した『小島日記』から重要項目を抜き出した資料はすでにアップしてあります(http://www.ihmlab.net/tweet/resume/10373/)。これはもちろん、講演録には載っていませんので、二つあわせれば完璧!かな?また、講演では省略した表も当然のことながらレジュメに収録されています。

視点はあくまでも、「地域史」からみた幕末維新、とくにここでは「寄場組合(改革組合村)」が対象となっていますが、もちろん、それだけに限った話ではなく、基本は、横浜開港から明治維新までの時代で、いつ、どのような形で在村武力が形成され、容認されていったかという問題です。だから、さらに興味のある方は、『民権ブックス』をご購入いただければと思います。購入方法は、直接、自由民権資料館に注文するしかありません。公的機関はしょうがないですが、相変わらず「現金書留」のみのようです(^^;)私も公的機関から購入することがありますが、これだけは何とかして欲しいものですよね。とりあえず、購入方法についてはこちらをクリックしてください → 『民権ブックス 32』の購入

レジュメのダウンロードは上の「ダウンロード」をクリックしてください。

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投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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