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戊辰箱根戦争 山崎の戦い

明日は、本学地域連携センター生涯教育講座の古文書講座「古文書でみる幕末維新の神奈川箱根戊辰戦争に関する古文書を読むの最終日です。奈良から帰ってきた翌週から始まったなと思っていたら…本当に湯水のように時が流れていきます。何せ、今月が終われば今年も後半分ですからね(^_^;)今月を過ぎれば、日暮れがだんだん短くなっていきます。

さて、先週から二宮町の名主家に残った古文書を読んでいますが、明日はいよいよ慶応4年(1868)5月26日の箱根山崎の戦いに関する部分を読みます。上総請西藩主林昌之助ら遊撃隊を受け入れた一端は佐幕に転向した小田原藩でしたが、江戸から駆け付けた中垣謙斎の諫言を受けて再び官軍に転換します。とはいえ、軍監の中井範五郎の殺害と三雲為一郎の追い返しに関係したことで、遊撃隊の掃討を命じられます。後で官軍が見守る中、遊撃隊と戦闘に入る小田原藩兵。もう逃げ場はありません。さて…。

ということで、これは古文書に出てくる山崎の戦い「古戦場の跡」です。

さて、どこでしょうか?回答は明日(^^)/

 

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投稿者プロフィール

馬場 弘臣東海大学教育開発研究センター教授
専門は日本近世史および大学史・教育史。
くわしくは、サイトの「馬場研究室へようこそ」まで!
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